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100番 B ワルター ウイーンフィル管弦楽団

2018年7月29日 100番 B ワルター ウイーンフィルフィル管弦楽団 を聴取。ライナーノートには、録音は1960年頃しか記載してない。ステレオ録音で思ったより、ダイナミックレンジと左右の広がり感と奥行き感がある。ピエール・モントゥー ウイーンフィルの録音よりも、低弦に厚みがありピラミッドの様な、厚みのある録音。1960年頃の録音とは思えないが、デッカなどとも違う雰囲気。
 テンポは概して遅めに終始。vn.は対向配置でない。繰り返しは一部で採用。第2楽章の打楽器群は、かなり派手に入っている。
 Finaleの提示 第2主題の部分。8分音符の旋律が常に常に入っているので、第2主題の旋律が目立ち難い。それでも、T94で低弦が他のパートに負けることなく、明白に聴こえる。再現部からcodaになると、この類似部分は打楽器群を含めて、総出演の中、低弦はここでも活躍。モダン楽器に加えて、低弦の厚みのある録音が特徴。
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