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101番 オットー・クレンペラー ニュー・フィルハーモニア管弦楽団

2018年7月27日 オットー・クレンペラー ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 101番を聴取。第1楽章の提示部の繰り返しはなし。一方、第2楽章は繰り返しを忠実に守る。第2楽章のテンポは、かなりゆっくり目。
  第3楽章のTrioの冒頭。今まで聴いて来た演奏では、このfl.のsoloの部分でt84から入ってくる部分。通常は、スタッカートやスラーではない。クレンペラーの場合は、スタッカートになっている。T86で4分音符はスタッカートの表示になっている。これに呼応するために、最初のT84から、既にスタッカートで表現しているのではないか。Tiroの後半では、スラー旋律が続くので、旨く対比させていると思った。
no101t3t84.jpg
録音は、No.100とは大差はないようだが。はやりダイナミックレンジが少し狭い。最近聴取した、ピエール・モントゥー ウイーンフィル で良い録音にめぐり合ったのとは、少し差を感じた。
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