FC2ブログ

Entries

101番 ピエール・モントゥー ウイーンフィル

2018年7月25日 No.94に引き続いて聴取。モダン楽器を生かした大編成が大きな特徴であることは前にも記載をした。この曲でも同様。たとえば、第1楽章の展開部の後半当たり。第1楽章の4分音符の動機が終始流れていく中で、全ての弦のパートユニゾンでT183から演奏する部分。この後に続く、第2主題の柔らかい雰囲気と対比をする箇所であるが、全ての弦のパートがユニゾンで力強く引く部分が印象的no101t1t182.jpg
なお、この曲だけとは限らないが、低弦でvc.とbass.の分離の箇所が随所にある。時には、vc.の音域をあえて、1オクターブ下げて、bass.の実音にあわせる箇所が多い。こお録音ではvc.とbass.は右側に位置している。各パートの分離感は、大編成の音量に押されて、少し分かり難いが、この演奏でも魅力的。
 ピエール・モントゥー のハイドンの録音は少ないようだが、もし他の曲があれば聞いてみたいと思った次第。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://mistee01.blog118.fc2.com/tb.php/962-bb14f6cf

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

tenkichi995

Author:tenkichi995
FC2ブログへようこそ!ハイドン 探求。交響曲の初期から最後までで、聴き比べを中心に掲載。

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

アクセスカウンタ-

コンパクト月別アーカイブ

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる