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56番 ヘルムート ミュラー=ブリュール ケルン室内管弦楽団

2018年7月16日 ヘルムート ミュラー=ブリュール ケルン室内管弦楽団No.56を聴取。No.54に引き続く。第1楽章kスタッカート様は、No.70の第1楽章の冒頭主題にも類似していると思うが、旋律自体が長く、変化に乏しい方な印象(井上著にも記載されている)
FinaleのPuretissimoも、テンポは、やや遅め。井上著では、 8分音符の無窮動きで構成された動機が、非常な早さで演奏できたエステルハージオーケストラの技術は究めて高かったと思う。私としても、できるだけ早いテンポで演奏して欲しいと思ったが残念。
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