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85番 トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロック管弦楽団 

2018年6月8日 85番 トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロック管弦楽団 
を聴取。No.84では、fg.と低弦とのユニゾンについて記載をした。この曲でもユニゾンの箇所はある。Sikasi,fg.はどちらかといえば。Vn.とのユニゾンの箇所が多い。(例:第3楽章Menuet trioの部分など)
 コープマンの演奏はもちろん、この部分で1オクターブ低いfg.のsoloの音色を従事して、あくまでfg.を引き立てている。Vn.奏者が少ない中、奥のほうにいるfg.を引き立てるために、かなり音量を落とし、soloあるいは、奏者を減らしているかのような雰囲気。しかし、fg.と低弦とのユニゾンの箇所がNo.84と比べて少ない分、今ひとつ魅力に欠けると思った。
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