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80番 ヘルムート ミュラー=ブリュール ケルン室内管弦楽団

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2018年6月3日 ヘルムート ミュラー=ブリュール ケルン室内管弦楽団No.80を聴取。このCDは、他にNo.81とNo.99が収録されているのでNo.80から聴取。No.41.58.59を以前にも聴取したが、録音は同じ様な感じ。(下記の自分の記事を参照)すなわち、奥行き感がやや不足。


http://mistee01.blog118.fc2.com/blog-entry-839.html
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 もともとこの曲自体が、d‐molの調性の割には、No.83やNo.95と同様に、長調に転じる箇所が多い。テンポは概して中庸。第2楽章は、ハイドンにしては、割合に様々な動機が多く登場。楽章全体の統一感には今ひとつかけるが、そのp分演奏時間がこの極でも8:15に渡る。(さすがに後半の繰り返しは採用せず)展開部の真ん中当たりでのT51の部分。pの指示からか、第12vn.はsoloで引いているようだ。フィッシャーなども、良くこの方法がある。
シンコペーションのリズムが多いFinaleでは、展開部と再現部の繰り返しの採用がないのは、他の指揮者と同様。
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