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 ラトル ロンドンフィル 60番 第6楽章

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2018年5月30日 ラトル ロンドンフィル 60番 第6楽章を聴取。No.46から引き続く。No.46のFinaleで前半の一区切りをつけると思う雰囲気であったが、アンコールあるいは余白の様に、No.60の最後の楽章が登場。No.46と違って、作曲年代が少し下がり1774年頃のオペラ時代。この頃はツギハギの交響曲が多く、オペラからの転用箇所も多い交響曲の一つ。T19からのvn.のsoloの箇所で調弦を少し変えていく部分。ここでは、やはり実際の調弦の操作を見たい視覚効果の高い部分。この様に即興的で、楽しい部分の選択は選曲に関しては正解。
なお同じ指揮者でバーミンガム交響楽団のCDも入手しているが、この部分では指揮棒の音が聴こえているようだと記載をした。(下記の自分のブログを参照)アーノンクールの場合は、明らかに指揮棒の音であったが。このCDでは、指揮棒の音かどうかは、不明瞭。(T15-16の部分) 
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