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ラトル ロンドンフィル 6番 第3楽章

2018年5月28日 ラトル ロンドンフィル 6番 第3楽章を聴取。No.64から引き続き。No.65は緩叙楽章のゆっくりしたテンポから、一転して中間的な雰囲気のMenuetになる。Menuetもハイドンの交響曲の中で数多くある中、今回はNo.6を採用。ここでの特徴は、Trioのsoloの部分、cb.va.fg.のそれぞれのsoloがある。ここの暗い雰囲気は、No.6他の部分の楽章の大半は明るい長調なので対照的。
 ラトルは、繰り返しを忠実に守り繰り返しの後半、微妙な装飾を加えているのは定番通りで違和感は全くない。数多くのMenuetの中で、この曲を選択したのも理解ができる。スコアによっては、Trioの部分でvc.のsoloがあるかもしれないが、私の聞いた限りでは、この部分はva.のみ。また、cb.はやや左側に位置しているようだ。ライナーノートの最後には、奏者の氏名が記載されている。それによると、弦楽器の数は下記の通り。8:8:6:5:3
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