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第4番 パトリック・ガロワ

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2018年2月19日 パトリック・ガロワ(Patrick Gallois)指揮のシンフォニア・フィンランディア No.4を聴取。テンポは、No.2ほど、ゆっくりめではなく、 キーワードの レガートの特徴は少ない方だと思う。しかし冒頭の第1主題の出だしが独特。過去に聞いた演奏は、冒頭から切れ目のない、流れるような旋律を特徴としている。ガロワの演奏では、一瞬ではあるが、4分音符の後に、切れ目がある。他の類似箇所でも同じ解釈。
 第2楽章は、弦楽器のみだが、cmb.のアルページョ風の伴奏が効果的。テンポが思ったより速めなのは意外。クレジットでは、指揮者に追加してcmb.の奏者名が記載されている。
 Finaleで、通常は、hr.はTuittiの箇所では、目立たない。中間部当たりで、8小節の持続音がある箇所。ここでは、hr.が目立っているのも意外。
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