94番  ホグウッド 室内


2016年8月18日 ザロモン編曲による室内合奏の No94ホグウッド フォルテピアノ盤を聴取。編成はNo.104と同じ。No.100,100と異なり、第2vn.の位置が、右側ではなく、左側の第1vn.の隣に位置。第3楽章MenutetでTrioの後の戻って来る部分。作者の指定では前半と同じ様に繰り返しの指定があるが、この演奏では繰り返しはなし。
 FinaleのCodaT227からの部分。オケではT226からtimp.が登場し、管楽器の持続音とも相まって、2つのvn.がピチカートで伴奏していることが余り分からない。室内盤では、このvn.のピチカートの伴奏が良く分かるので意外な音色が分かる。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 94番 ホグウッド 室内

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サロモン編

こんにちは
オーケストラでは聴きたいパートが埋もれてしまうのが残念に思うことが多いですが、室内楽編はすべてが明確なのが利点ですね。少ない楽器がどう代役しているかも面白いです。
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