92番 ブリュッヘン

2016年7月29日 ブリュッヘンOrchestra of The Age of Enlightenment  No92を聴取。第1楽章 展開部のT95から、弦を中心とした各パートが、動機を変形しながら、様々に聴かせる部分。2つのvn.パートが左右に分かれているので、聴きやすいととも緊張が高まる。以前、モダン楽器のゴバーマンを聴いたときは、この部分が大編成で迫力があった。ブリュッヘンの演奏は、古楽器のためか、この部分の迫力が不足。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 92番 ブリュッヘン

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オックスフォード

ブリュッヘン盤の92番は私もちょっと不満がありました。
D.R.デイヴィスの全集にある92番はけっこう気に入っていますけどね、古いところではコリン・デイヴィス指揮RCOの92番が良くてこれ以外聴きたいのはありませんでした;

No title

92番で私が一番、好きなのはゴバーマン盤です。モダン楽器ですが、弦の各パートが鮮明に聴こえて、奏者が多いので迫力さが魅了です。今後、他の演奏を聴くと、変わっていくかもしれませんが。
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