97番 ヨッフム


2016年10月17日 E ヨッフム ロンドンフィルハーモニー管弦楽団 No.97を聴取。各楽章で低弦のvc.が随所で活躍するのが特徴のひとつ。演奏では、低弦含めた各パートは編成が大きいこともあって分離感が少ない。第3楽章のTiroのvn.のsoloも目立たず。
 Finaleの長いcodaに向かう部分のt260の弦のピチカート。ここの部分は過去に聴いてきた指揮者と同じようなテンポとfに近い音量。その後、T265の2箇所目ピチカートでは、音程が下がることも加わり、音量をT268まで落とす。その後のff指定の音色と対照的。従来まで聴いてきたヨッフムと同じ解釈。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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