89番 ブリュッヘン

2016年7月22日 ブリュッヘンOrchestra of The Age of Enlightenment  No89を聴取。(従来までは、視聴の文言を使用していた。しかし、CDを見るのではなく、聴く観点から、聴取に変更する。以下、過去の視聴の文字についても、聴取に変換する。)
録音会場は、パリセットでも使用された1997年2月 Vredenbrug,Utrecht,Netherland。 第3楽章のMenuetは、ノリントンと同じぐらい、速いテンポ。それに対してTrioは、かなりゆっくめで対照的。
Finaleが一番面白い部分の曲だが、T16のstrascinandoの部分。ブリュッヘンでは、それほど、足を引きずる様にの指定で演奏はしていない。しかし、直前に、テンポを少し落として、微妙なニュアンスをつけている。
この部分のついては、ブリュッヘンは書いていないが、フィッシャー、ベーム、ラトル、デイビスなどのこの奏法についての記述がある。
http://zauberfloete.at.webry.info/201502/article_4.html
中間部T92からの短調の部分は、第2vn.のパートが掛け合うように、緊張感を旨く出している。


テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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