73番 ホグウッド

2016年3月16日 ホグウッドNo.73を視聴。第3楽章 Menutet のテンポは、やや遅めで、pの個所が多い。Finaleに続く直前も、p で終わるようだ。それに対してFinaleは、冒頭からTuttiでfから始まる。ホグウッドは、trp.とTimp.は使用せず、この音色が対照的。(楽章と楽章との間が、少し、間があるようだ) Finale展開部のT148-156 三連符の16分音符で弦のTuttiの個所。次第にT157からは弦の全てのパートで32分音符。その後、T161からは、64分音符でエネルギッシュに進む部分が一番の聴き所。ホグウッドでは、編成は少ないが、この部分は打楽器群がなくても違和感なし。最後は消えるように終わるので、聴き応えのあるFinaleの中で、編成が少ない中の特徴をよく表現している。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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