61番 ホグウッド

2016年2月25日 ホグウッドNo.61を視聴。D調のハイドンの交響曲は多いが、どちらかといえば、この曲に関しては、余り印象深いものではない。その原因の一つには、第1楽章が、流れるような長い旋律の主題。長い旋律が多く、旋律の展開が余りないのが影響かもと、私は思っている。第1楽章は、管楽器による単独、あるいはユニゾンの箇所が多い。最近クイケンの演奏を聴く機会が多いが、ホグウッドのfl.は、また音色が異なる。
曲の中で一番面白いのはFinale。テンポはPuretissomoの指定の速さではない。第1vn.が単独で速いパッセージを引く部分が2箇所ある。(T150-156、T158-165)ここでは、vn.の腕の見せ所。ホグウッドでは弦楽器の編成数が少ないが、ここでも駆け抜けるように演奏。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 61番 ホグウッド

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -
フリーエリア
    follow me on Twitter
    アクセスカウンタ-
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    リンク
    プロフィール

    tenkichi995

    Author:tenkichi995
    FC2ブログへようこそ!ハイドン 探求。交響曲の初期から最後までで、聴き比べを中心に掲載。