103番 C デイビス

2015年8月29日 C.デイビス ACO No.103を視聴。C.デイビス盤は何度も、大編成の割には、低弦を中心とした分離パートが良く分かると記載をしてきた。冒頭に近い部分のT2からのfg.vc.bass、の3声部。ここでは、全てbassを含めて同じ音程で引いている すなわちvc.比較して1オクターブ、bassが高く記載されている。各3声の同じ動きが、よく分かる。今まで各演奏を聴いてきたが、ここまでの音色の違いまでは気づかなかった。
ただTutti部分ではT53の第1vn.の特徴ある動きまでは、聴き取りにくい。これに対して、N マリナー盤は、第1vn.がうまく収録されているとのこと。以下のブログ参照。
http://micha072.blog.fc2.com/blog-date-201411.html

 だいぶ以前だが、LPでこのマリナー盤を聴いたことがあるが、この当たりの細かい部分までの記憶はない。LPの欠点?でもあると思うが、録音の最後の方。Finaleの最後の部分では、内周に近いこともあり、T310の Tutti ff 指定の部分では、スピーカーからの再生音がひずんでしまったことがある。片面でこのNo.103を収めるためには、最後の部分では、そうしてもひずみが生じたのであろう。それに対して、CDでは、この心配はない。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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