90番 追記

2014年2月2日 追記。 ネットで検索をしてみたら、Zauberfloete 通信 (下記のアドレス)に、このラトルの演奏について、記載がある。演奏者自身のライナーノートによると、「聴衆は譜面に書き込まれたこの偽りの終結部に(繰り返しがあるので二回聴くことになります)、必ずつかまります。一回ならず二回欺かれたと知ったときの聴衆の反応も、それ自体この音楽の一部であり、必要不可欠と言えるものです。一回ならず二回欺かれたと知ったときの聴衆の反応も、それ自体この音楽の一部であり、必要不可欠と言えるものです。」これに引き続いて、現代の聴衆を対象に、携帯電話がもし、ハイドンが知っていたら、楽器を含めたに違いないとの考察も面白い。。
 デイビス盤は、ライブ録音であるが、繰り返しは、後半の繰り返しがない。再現部の直前に、4小節の空白があり、しかも本来の主調(C)とは、かけ離れた変ニ長調へ転調する。転調の意外さも当時の聴衆は、察していたに違いない。
http://zauberfloete.at.webry.info/201111/article_6.html

tag : 90番 追記 ラトル

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