交響曲 67番 デイビス

2013年11月3日 デイビスを視聴。元々、この頃の作曲で一番好きな曲だったので、デイビス盤なりの表現方法を期待して視聴。cmb.が入っているが、違和感はなし。プレストの一貫したテンポを通してる中、旋律の細かい動き(調生は元より、各楽器の旋律の受け渡し、ピチカート、スラーとスッッタカートの微妙な対比)が、楽章の間でいたるところで、記載されスコアを見ると音符が、跳ね回っている雰囲気。
 一転してAdagioは、デイビス盤にしては、思ったより早めでAndannte並みのテンポ。しかしながら、これも違和感なし。Menuetのtrioは思ったより、第2vn.の低低音域が目立たず。Finaleの中間部で、テンポ、拍子、楽器編成、強弱、が、がらりと変わった中間部に入る。このあたりの変化など、聴きどころに記載をした実際に視聴してみたい部分のひとつである。デイビス盤では、ライブ録音とも相まって、臨場感が抜群。4者の中では、この臨場感を重視したこともあり、この盤を推薦したい。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : デイビス 67

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