交響曲 52番 ホグウッド

2013年7月14日 追記。ホグウッド盤を視聴.。古楽器の使用のためか、第1楽章を中心に、調性による弦の音色の変化gが存分にに楽しめる。。ホグウッドでは、テンポを微妙に変化をさせて、ときによっては、弱奏の部分を中心に、テンポを落としている。(例:T151 の終わり近い部分など)フィッシャー盤のきびきびとした流れる様な演奏とは対照的。
 後年のイギリスでの交響曲 驚愕と同じ様な雰囲気で、Andanteでは、弱奏から、急にfになる箇所がある。fg.の独自の動きは前記をしたが、このホグウッド盤では、提示部と再現部の音色の変化が良く分かる。音色や強弱の微妙な変化は、 Menuetto の1小節内の細かい指示が記載されている。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ホグウッド 52

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