交響曲 1番 ホグウッド


ホグウッド
2013年1月14日 追記。(その1)交響曲の全曲録音はできなかったが、ホグウッド盤を入手。通奏低音のcmb.は使用されず。事前におおよそは分かっていたが、編成は、第1vn.は2から4名程度か。(後日、調査予定) 古楽器であるが、D調のためか、音色が明るい。
 第1楽章のAllegloは、意外に速いテンポ。編成が少ないので、各パートの音がよく分かる。管楽器と弦楽器とのバランスが、購入前から気になったが、違和感なし。エステルハージ楽団で初演をされたときは、おそらく、第1vn.は2から4名程度であったと推定。このため、当時の音の再現を言う点では、期待が持てる。第1楽章は、短いながらも、コンパクトにまとまっているのが特徴。速めのテンポががプラスになるか。
(その2)第2楽章のAndanteは、やや、Allegloのテンポに対して、ゆっくりめで対照的。弦楽器は、この曲では弱音器を使用せず。管楽器が全く休みなので、第1楽章で管楽器が活躍していたのが、全くないため、音色の対比がはっきりわかる。しかし、弦楽器での音のの強弱は、余りないか?フィッシャー盤と違って、弦楽器で弱音の部分を中心にsoloの採用はしていないようだ。
(その3)第3楽章のテンポも中庸。この1曲のみを通しての感想では、録音が鮮明で、各パートの細かい音が聴けるのが、大きな特徴と思った印象が一番。

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : ホグウッド 1

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