51番  分水嶺の補足

分水嶺についての補足をしたい。分水嶺は、頂上付近。分水嶺を歩いて行く例えにすると、過去のスタイルを踏襲しながらも、これから先のスタイルが見えているパターン。
 第2楽章のsolo楽器を採用とした様式は、過去のパターンを踏襲している。また、第3楽章の2つのtrioは、実験的な試み。しかしながら、Finaleの変奏曲のロンド形式は、これからの採用されてくるパターン。この両者の形式がちょうど、この曲で採用されている、中間点。この様な例えで表現をしてみたい。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 51番 分水嶺

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