交響曲95番  セル

2011年4月10日 セル指揮 クリーブランドオーケストラのCDをNo.97に引き続いて視聴。No.97でもテンポは中庸だと記載をしたが、これも同様。soloは主に、vc.が活躍するが、ステレオ間の広がりのためか、かなり右側に位置する。録音状態によるかもしれないが、soloを引き立たせようとするばかりに、全体のまとまりが、やや悪い感じにも受ける。(1971年録音) 
  No.97と比較して、弦の統一感がやや不足気味。No.97では、弦楽器がsooだろうが、Tuittiだろうが、それほど区別がなく、楽器の音色に関して透明感があった。しかし、この曲に関しては、余り透明感がない。逆にアンサンブルの乱れが多少あるように聴こえる。ただし、この曲自体、元々、私自身がランクを低くしているので全体の印象は、どうしても低くなってしまう

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 95 セル

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