カメラアダプターの自作とチェック

7月31日、 ハイヅカ三良坂天文台へ、機材のチェック。今回は、20cmの反射望遠鏡の撮影関係についての会員の中での研修会。オートガイダーなどを取り付けて、テストを行う。当日、手順の確認のため、デジカメで撮影した。しかし、データが消えてしまい、後日、また、手順を確認予定となった。

双眼鏡収納ケースの作成

三脚収納ケースをプラダンで作成した。また、この固定方法も、養生テープから、手持ちの紐等で、簡易的に使用をしていた。固定方法は、特に支障はなかったが、プラダン劣化が少しずつ進んで困って来た。
 プラダンの破損の原因は、三脚の先端が当たってしまうこともある。また、屋外に常時保管をしているためか、日光による劣化が考えられた。また、プラダンの内部に、先端を保護するクッション材を貼りたいが、接着が困難。この解決策として、新たに、収納用のケースを作成することにした。
ケースの材質については、自分なりに考えた。現在のプラダンは、クッション性がない。突起物の多い三脚を収納する点から要求することから、キルティングの生地がベストと判断。市内の手芸店に出向いて、キルティングの生地を購入する。
生地を購入した後に、実物大の型紙を作成してカットをする。三脚の全長が約1000mm近くあるので、しゅうのうする袋もかなり大きいサイズとなる。本来なら、ミシンを使用したところではあろう。しかし、手持ちにない。また、仮にあったとしても、使用経験がないので、扱いには自信はない。手縫で何とか製作を開始。ジッパーを中央に縫いつけた。
持ち運びがこのままでは不便である。このため、上段には、紐を縫いつけて、持ち手を取り付けた。ただし、このままの状態では、肩から下げることができない。重い荷物を効率よく運搬するには、肩から下げるほうが使いやすい。後日、また、追加で製作予定。
自宅以外で、観測機材を運ぶとき、この収納ケースは活躍する。限られた時間で、効率よく、運ぶためには、同時に複数の荷物を運搬する。このため、肩から下げる紐を取り付けた。

単眼鏡マウントの改造 その2

(その2)。このボルトが内側の内側のマウントと水平、垂直になっていれば、問題は少ない。 しかし実際には、単眼鏡を完全に内側のマウントで固定ができない。ボルトが、たわんでいるために、スムーズな動きができないのが、原因になっていた。
 このため、ボルトの固定箇所を1箇所から2箇所へ増やすことで、内側のマウントを、ボルトでしっかり支えることができる。その際には既存の外側のマウントよりも、幅が広くなってしまう。

25.「単眼鏡マウントの改造」

25.「単眼鏡マウントの改造」

改造前の単眼鏡
(その1) 8月17日の観望会も無事に終了した。このときは、望遠鏡と単眼鏡等を使用した。単眼鏡は、2台を用意したが、必ずしも十分に機能していなかったと反省している。自分なりに、スムーズに星が見れるように、マウントを製作した。しかしながら、上下方向を中心に、駆動がスムーズでない箇所があった。
 スムーズでない原因は、両端で支えている長いボルトが水平で支えていない。傾いているために、内側と外側のマウントが摺れてしまっている。単眼鏡は、内側と外側からの2つで構成されている。内側は、単眼鏡を収納する部分。内側の中心付近でバランスを取るため、M10のボルト2本を渡している

24.「ファミスコの活用」

24.「ファミスコの活用」

活用するファミスコ
 8月17日 第1回 観望会に向けて、準備を進めている。観望会の参加人数にもよるが、望遠鏡等は、できだけそろえる方が、見比べることも出来て良い。望遠鏡をそろえるために、過去の購入、あるいは、遊休していた望遠鏡を引っ張りだす作業を続けてきた。
 その一環として、ファミスコが奥の方から出てきた。ファミスコは、かつて、小西六とトミーが共同開発し、1986年頃 ハレー彗星ブームのときに発売された。口径60mm、焦点距離 400mm(f=6.6)で、鏡筒はプラスチックで出来ている。
 定価は当時で、1万円余りだったと記憶。下記のホームページを見ると、レンズは、セミアポだったことが判明。まだ、十分に星像をチェックしていないが、今後も、一員として活用する予定。
 参考としたホームページ ファミスコレンズで取る銀河
http://www.oct-net.ne.jp/~cluster/sub78famisuco.htm

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