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86番 バレンボイム イギリス室内管弦楽団


2018年8月14日 86番 バレンボイム イギリス室内管弦楽団 を聴取。パリセットの5曲目で、打楽器群が始めて入る。打楽器群は、それほど目立たない。ハイドンはシンコペーションの旋律をしばしば使用する。第1楽章と共に、Finaleも同様、。
 T22から第1と2vn.でシンコペーションの旋律が登場する。ここで、もう少し引き立てたいところ。バレンボイムの演奏では、それほど目立たず。Finaleも適宜、TIMP.が活躍したいところだが、この演奏では、それほど目立たないのが少し残念。
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85番 バレンボイム イギリス室内管弦楽団

2018年8月13日 85番 バレンボイム イギリス室内管弦楽団をNo.87から引き続いて聴取。第2楽章のファイ盤で、短調でのテンポの変化を記載した。(下記の自分のブログ)

http://mistee01.blog118.fc2.com/blog-entry-681.html

バレンボイム盤では、テンポの変化は、まったくなし。元々、この楽章の冒頭からテンポや少し遅め。第3変奏でのテンポを通常通り、一定に保っている分、長調と短調の差が素直に味わえる。

84番 バレンボイム イギリス室内管弦楽団

2018年8月12日 84番 バレンボイム イギリス室内管弦楽団をNo.87から引き続いて聴取。概して緩叙楽章の柔らかい表現が特徴のひとつ。第2楽章でファイ盤などt56のhr.の主題の強調について記載をした。(下記の自分のブログ)


http://mistee01.blog118.fc2.com/blog-entry-683.html

 バレンボイムでは、このT56分では、低弦とhr.に冒頭の主題が回帰してくるが、強調は特になし。しかし、少し前T55からpの指定を忠実に守り、T56からのfとの対比が印象的。最後のcodaの部分も、自然にテンポを少し落として終わるのも良い。

83番 バレンボイム イギリス室内管弦楽団


2018年8月11日 No.87から引き続き聴取。第1楽章は速めのテンポ。それに対して、第2楽章は、ゆっくり目。Finaleのfl.は、余り大きくは目立たない。しかしob.を含むたの管楽器と旨く溶け合う。比較的多い奏者の弦楽器と管楽器とのバランスは良好。

87番 バレンボイム イギリス室内管弦楽団

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2018年8月10日 パリセット6曲の2枚組みを入手。作曲順番からの87より聴取。録音は1973-1974年。モダン楽器で第2vn.は左側に位置。弦の奏者数は比較的多く。その分、管楽器は、やや奥の方。
 テンポは概して中庸で、各楽章の中でも、テンポの変化は少ない。最近ファイ盤で、、第4楽章の小結尾部 T87の箇所。ファイでは、第1vn.とfl.が消えるようにテンポを落としながら演奏する。一方、バレンボイム盤では、音量やテンポは通常通り。各パートの動機の動きの細やかさなどは、余り見出せない。



http://mistee01.blog118.fc2.com/blog-entry-679.html

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